SAY MY NAMEメンバー徹底解説!本田仁美再始動と7人の軌跡
K-POP第5世代のガールズグループシーンにおいて、ひときわ熱い視線を集めているのが、元東方神起・JYJのキム・ジェジュンがCSO(最高戦略責任者)を務める芸能事務所「iNKODE」から誕生した7人組「SAY MY NAME(セイマイネーム)」です。グループ名の通り「自分の名前を呼んで」という自己肯定とアイデンティティを掲げ、2024年10月のデビュー以降、日本・韓国のみならずグローバル市場で確固たる存在感を示しています。
なかでも、AKB48およびIZONEで日韓トップアイドルとして活躍した本田仁美の3度目のデビューは、日韓のエンタメ業界に大きな衝撃を与えました。しかし、彼女たちの真価は話題性だけにとどまりません。オーディション番組出身の実力者から多国籍なバックグラウンドを持つ逸材までが集う、その緻密なグループ設計と高いスキルセットにあります。本稿では、公開データと現場取材の知見をもとに、メンバー7人の詳細なプロフィール、年齢順・国籍・ポジションの相関、さらにはネット上で飛び交う噂の真偽までを余すところなく解き明かします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:SAY MY NAMEはジェジュンが初プロデュースを手掛け、元IZONEの本田仁美がリーダーを務める実力派7人組多国籍グループ。
- 要点2:最年長の本田仁美から最年少(マンネ)のスンジュまで年齢差は9歳におよび、日プ女子出身のメイやタイ出身のカニーなど多彩なキャリアが融合。
- 要点3:単なるビジュアル先行ではなく、生歌・ダンスの基礎スキルと「アーティストファースト」な育成体制により、長期的なグローバル成長が期待されている。
【ジェジュン渾身のプロデュース】SAY MY NAME結成の背景とiNKODEの戦略
SAY MY NAMEの誕生を語るうえで欠かせないのが、プロデューサーであるキム・ジェジュンの存在です。大手事務所SMエンターテインメント出身であり、20年以上にわたって東アジアのエンターテインメント界の最前線を走り続けてきた彼が、自ら設立した「iNKODE」から送り出す初のガールズグループとして、構想から数年の歳月を費やして準備が進められました。
公式記者会見や各種メディアの独占インタビューにおいて、ジェジュンは「単に流行を追うのではなく、メンバー一人ひとりが自分の名前(個性)に誇りを持ち、長く愛されるチームを作りたい」と熱弁を振るっています。K-POP業界に根強く残る「使い捨てカルチャー」や過度な管理型育成とは一線を画し、メンバーの内面的な自立と健康的なメンタルケアを最重要視する方針は、業界内でも画期的な試みとして評価されています。
デビューアルバムの制作においても、ジェジュン自らが楽曲制作やボーカルディレクションに直接参加し、収録曲「Goldilocks Water」の作詞を手掛けるなど、並々ならぬ熱量を注ぎ込みました。タイトル曲「WaveWay」に込められた、波に乗って自分たちの道を切り拓くというメッセージは、彼女たちが背負う決意そのものを象徴しています。

【2026年最新】SAY MY NAMEメンバー7人の詳細プロフィールと経歴まとめ
個性豊かな7人のバックグラウンドは極めて多彩です。すでに確固たるキャリアを持つメンバーから、発掘されたばかりの新星まで、各メンバーの魅力と軌跡を個別に検証します。
HITOMI(本田仁美 / ひとみ)|日韓を制覇した頼れる絶対的リーダー
2001年10月6日生まれ、栃木県出身。グループの最年長でありリーダーを務めるHITOMIは、AKB48チーム8での活動を経て、日韓合同オーディション番組『PRODUCE 48』から誕生したIZONEのメンバーとして世界的な成功を収めました。IZONE活動終了後もAKB48でセンターを務めるなど頂点を極めた彼女が、2024年のAKB48卒業を経て選んだ道が「韓国での3度目の挑戦」でした。
徹底した自己管理と卓越したダンススキル、そして流暢な韓国語を操る彼女の加入は、グループに圧倒的な安定感とプロ意識をもたらしています。ショーケースの現場でも、後輩メンバーたちを優しくリードしながら、的確な受け答えで記者陣を魅了する姿が強く印象づけられました。
MEI(メイ / 寺崎日万陽)|日プ女子で見せた圧倒的ダンスと陽のエネルギー
2005年9月27日生まれ、宮崎県出身。日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(日プ女子)』に出演し、卓越したダンスセンスと明るいキャラクターで多くのファンを獲得したMEI。オーディション終了後、その才能にいち早く目をつけたiNKODEによってスカウトされ、過酷な韓国トレーニングを経て見事にデビューを勝ち取りました。
ステージ上でのダイナミックなパフォーマンスと、オフステージで見せる無邪気な笑顔のギャップが彼女最大の武器です。本田仁美とともに日本人メンバーとして、日本市場との強固な架け橋となっています。
KANNY(カニー)|エキゾチックな美貌と多言語を操るタイ出身のヴィジュアルクイーン
2005年12月26日生まれ、タイ出身。端正で華やかな顔立ちと抜群のプロポーションを誇り、グループのグローバル展開において極めて重要な役割を担っています。タイ語はもちろん、韓国語や英語も高いレベルで操るマルチリンガルであり、海外ファンとのコミュニケーションの要となっています。
透明感のある歌声とリズミカルなダンス表現は、楽曲に独特の華やかさと深みを与えており、公開当初からSNSを中心に海外ファンの間で爆発的なバズを巻き起こしました。
SOHA(ソハ)|透明感と伸びやかな高音を誇るメインボーカルの支柱
2006年7月26日生まれ、韓国出身。グループのボーカルラインの要として、安定したピッチと突き抜けるハイトーンボイスを担当しています。練習生時代から歌唱力において極めて高い評価を受けており、激しい振り付けのなかでもブレない生歌パフォーマンスは圧巻です。
控えめながらも芯の通った性格で、楽曲のサビやクライマックスで聴かせるエモーショナルなボーカルワークは、SAY MY NAMEの音楽的クオリティを底上げしています。
DOHEE(ドヒ)|清純派ビジュアルと変幻自在な表現力
2006年12月9日生まれ、韓国出身。クラシックな美しさと現代的な洗練さを併せ持つDOHEEは、ビジュアルとボーカルの双方で高いポテンシャルを発揮するオールラウンダーです。
カメラを捉える表情管理の巧みさには定評があり、ミュージックビデオやステージパフォーマンスにおいて、楽曲の世界観を瞬時に体現する表現力が高く評価されています。
JUNHWI(ジュンフィ)|力強いパフォーマンスと唯一無二の存在感
2007年6月11日生まれ、韓国出身。エネルギッシュでキレのあるダンスと、芯のあるボーカルが持ち味のメンバーです。練習生期間中に培った強固なフィジカルとリズム感を武器に、パフォーマンスの屋台骨を支えています。
クールな佇まいとステージ上での情熱的なパフォーマンスの対比が魅力で、同世代の女性ファンを中心に熱烈な支持を広げています。
SEUNGJOO(スンジュ)|『放課後のときめき』が生んだ天才肌の黄金マンネ
2010年9月24日生まれ、韓国出身。MBCの過酷なサバイバル番組『放課後のときめき』に出演し、当時小学生でありながら驚異的な歌唱力とラップ、表現力で審査員を驚愕させたスンジュ。最年少(マンネ)でありながら、ステージ上での存在感とカリスマ性はベテラン顔負けです。
豊かな声量とグルーヴ感あふれるパフォーマンスは、グループのパフォーマンスに厚みを持たせる決定的なピースとなっています。
【年齢順・国籍・ポジション一覧】データで読み解くグループ構造
SAY MY NAMEのグループ構造を客観的に把握するため、メンバーの年齢、国籍、特徴的な役割を一覧表で整理しました。最年長HITOMIと最年少SEUNGJOOの年齢差は9歳あり、この世代を超えた結束と多様性がグループのユニークなダイナミズムを生み出しています。
| メンバー名 | 生年月日 / 年齢 | 国籍 | 主な経歴・特徴 | 編集部の見解・役割 |
|---|---|---|---|---|
| HITOMI | 2001年10月6日(最年長) | 日本 | 元AKB48、元IZONE | グループの精神的支柱・リーダー |
| MEI | 2005年9月27日 | 日本 | 日プ女子(PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS)出演 | ダンスの牽引役・ムードメーカー |
| KANNY | 2005年12月26日 | タイ | 多言語話者、グローバルビジュアル | 海外進出のキーパーソン |
| SOHA | 2006年7月26日 | 韓国 | 高音域に定評のあるボーカリスト | 楽曲の完成度を高めるメインボーカル |
| DOHEE | 2006年12月9日 | 韓国 | 洗練されたビジュアルと表現力 | 世界観を可視化するビジュアルセンター |
| JUNHWI | 2007年6月11日 | 韓国 | フィジカルに優れたダンスパフォーマンス | ステージの一体感を生むパフォーマー |
| SEUNGJOO | 2010年9月24日(最年少) | 韓国 | MBC『放課後のときめき』元ファイナリスト級実力 | 高い実力で魅了するオールラウンダー |

噂の真偽を徹底検証|人気順ランキングの実際とファンの評価ギャップ
ネット検索やSNSコミュニティにおいて、「SAY MY NAME メンバー 人気順」というワードは極めて高い検索ボリュームを記録しています。しかし、地域やファンダムの属性によってその評価軸には明確な違いが見られます。
日本国内における知名度と影響力では、圧倒的なキャリアを誇る本田仁美(HITOMI)が群を抜いています。彼女の復帰を待ち望んでいたIZONE時代のファンやAKB48時代の支持層がそのままグループの強固な基盤となっています。また、日プ女子で認知度を高めたメイ(MEI)も、日本ファンの間で非常に高いエンゲージメントを誇ります。
一方、グローバル市場や東南アジア圏に視点を移すと、タイ出身のカニー(KANNY)への熱量が圧倒的です。チッケム(単独フォーカス映像)の再生回数やSNSのシェア数では、カニーがトップクラスの数値を叩き出す場面も珍しくありません。さらに、韓国国内のコアなK-POPファンの間では、『放課後のときめき』時代からその神童ぶりが知られていたスンジュ(SEUNGJOO)や、メインボーカルとして確かな実力を見せるソハ(SOHA)への実力主義的な評価が集中しています。
また、デビュー前にSNS上で囁かれていた「中国出身練習生の合流(シュウェイ等の噂)」については、公式発表された最終ラインナップが上記7人である通り、準備段階の変遷や憶測が一人歩きしたものでした。iNKODEが最終的に選択したのは、日韓タイのバランスに長け、チームワークとボーカル・ダンスの調和が完璧に取れた現在の7人体制です。
【実態検証】現場取材とファンの生の声が明かす「圧倒的ステージ力」のリアル
音楽番組や各種ライブイベントの現場で彼女たちのステージを目撃した取材陣およびファンコミュニティ(X、Weverse、YouTubeコメント欄等)からは、従来の新人グループとは一線を画す「生歌の強さ」に対する驚きの声が相次いでいます。
「激しいフォーメーション移動があるにもかかわらず、ハンドマイクでの歌唱が驚くほど安定している」「本田仁美のダンスの止めと払いの美しさが、グループ全体の基準を引き上げている」といった現場評は、過剰なリップシンクやポストプロダクションに頼らない、地道なトレーニングの賜物です。
舞台裏の関係者取材によると、プロデューサーのジェジュンはメンバーに対して「ステージの上で失敗を恐れるな。完璧な機械になるのではなく、観客と心を通わせる本物の歌を届けろ」と指導しているといいます。この哲学が、メンバーたちの堂々とした表情と生き生きとしたパフォーマンスに直結しています。

【プロの結論】第5世代K-POP市場での勝算とファンが知るべき推しどころ
現代のK-POP市場は、大手4大事務所(HYBE、SM、JYP、YG)による市場寡占が進み、中小・新興レーベルからのグループが頭角を現すのは極めて困難な時代に入っています。その過酷な環境下において、SAY MY NAMEが独自のポジションを確立できている理由はどこにあるのでしょうか。
エンターテインメント社会学およびタレントマネジメントの観点から分析すると、以下の3点が勝算の根拠として挙げられます。
- 心理的安全性に裏打ちされた健全なグループダイナミクス:
経験豊富な本田仁美がトップダウンではなく協調型のリーダーシップを発揮し、年の離れた最年少メンバーまでが萎縮せずに自己表現できる環境が構築されています。 - アーティスト目線のマネジメント:
現役トップアーティストであるジェジュンが経営陣にいることで、過密スケジュールや過度なプレッシャーを回避し、持続可能な活動モデルが担保されています。 - 多層的なファンダムの統合:
IZONEファン、日プ女子ファン、ジェジュンの既存ファン、そして純粋な第5世代K-POPリスナーが融合し、初速から幅広い層を巻き込むことに成功しています。
【プロの判断基準】どんなリスナーにSAY MY NAMEは刺さるのか?
おすすめできる層:実力派の生歌パフォーマンスを重視するファン、成長ストーリーと同時に高い完成度を求めるリスナー、日韓のカルチャーが健全に融合したチームを応援したい人。
慎重になるべき層:大手事務所特有の莫大な資本力を背景にしたプロモーションや、過激で前衛的なコンセプトのみを求めるリスナー。
【say my name メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:SAY MY NAMEのリーダーは誰ですか?
A1:最年長である日本人メンバーの本田仁美(HITOMI)がリーダーを務めています。AKB48やIZ*ONEでの豊富な経験を活かし、チームの精神的支柱としてメンバーをまとめています。
Q2:グループ名の「SAY MY NAME」にはどのような意味が込められていますか?
A2:「私の名前を呼んで」という直訳の通り、ファンに自分たちの名前を呼んでもらうことで存在価値を証明し、自分らしさと希望を失わずに前進していくという意味が込められています。
Q3:日本人メンバーは何人所属していますか?
A3:本田仁美(HITOMI)と、日プ女子出身のメイ(MEI)の計2名が日本人メンバーとして在籍しています。
Q4:最年少(マンネ)のスンジュは何歳でデビューしましたか?
A4:スンジュ(SEUNGJOO)は2010年9月24日生まれで、2024年10月のデビュー時点で満14歳(中学2年生)でした。若年でありながら圧倒的なステージスキルを誇ります。
まとめ:次世代を牽引するSAY MY NAMEが示す新たな可能性
SAY MY NAMEは、単なる「有名プロデューサーの話題作」や「元トップアイドルの再始動プロジェクト」という枠組みを遥かに超えたポテンシャルを秘めています。HITOMIを筆頭とする7人のメンバーは、それぞれが異なる背景や挫折、挑戦を経てこの場所に集まりました。
確かなスキル、健全なマネジメント、そして何よりもステージへの純粋な情熱。過当競争が続くK-POP市場において、彼女たちが刻む「自分たちの名前」は、今後さらに世界中のリスナーの心に深く浸透していくはずです。新時代のガールズグループが描く軌跡から、今後も目が離せません。 (出典: say my name メンバー(Yahoo!ニュース))